自分や同乗者の補償

自分や同乗者の補償

自分や同乗者の補償はどのようなタイプがあるのでしょうか。

 

事故でケガをした場合の補償は、「人身傷害」です!

 

人身傷害は、契約車両に乗車中の人が事故でケガをした、自分や家族が歩行中に車にひかれた、自分や家族が自転車走行中に車と衝突してケガをした場合に補償されます。入院や通院で当座の費用が必要な場合は、「搭乗者傷害」があります。

 

死亡・後遺障害の補償を手厚くしたい場合は、「搭乗者傷害(死亡・後遺障害)」があります。ソニー損保の統計では、自動車保険を「人身傷害有り」にしている方が87.7%です。その中で1億以上、無制限の方が6.6%、5000万円〜1億未満が37.9%、5000万円未満が43.3%です。人身傷害無しの方は12.3%でした。

 

自分や同乗者の保険は大きく分けると2種類です!

 

車内+車外補償型と車内のみ補償型に分かれます。車内+車外補償型は、他人の車に同乗していた場合や、徒歩や自転車に乗っている時の事故によるケガも補償されます。車内のみ外補型の場合、契約車両に乗車中の事故のみの補償です。どのタイプに加入したら良いか分からないという場合は、とりあえず、車内のみ補償に加入するという方が多いようです。